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H16.10 ATF交換 [サアブ君の記憶(メンテ記録)]

「SAABサービスクリニック」というキャンペーンをやっていたので、チェックと併せて、ATFを交換した。6万km・・・

ちまたでは、ATFを長期間交換していない車のATFを交換すると不具合がでると言われているが、某メーカーの友人によれば、ATそのものが健全であれば10万km程度は交換不要らしい・・つまりATF交換で問題が出るケースというのはオイルの問題ではなく既に何かしら不具合を抱えているという理屈・・なるほど・・・サアブ君のATはアイシン製で、これといった不具合はない・・・しかし、街乗り多い、山道も走る、アイドルなんか気にしない、いわゆる「過酷条件」といえよう・・10万km以上乗りたいし・・・と、あれこれ悩んだ挙げ句、チェックを兼ねてディーラーで作業を依頼した。

AT本体に不具合(例:クラッチペーパーの焼損・剥離など)があっては元も子もないので、オイルチェックして問題なければ交換、また、スラッジの状況によってはオイルパンをはぐって修理・交換ということも相談するという指示をしたが、結果的に杞憂であった。すこし焦げた形跡はあったが殆ど問題ないとのことで、チェンジャーで作業してもらった。面倒な手順の説明も受けたが、忘れてしまった・・

この結果、オイル総量が7.2Lのところ、10L使用して交換した。多少は古いオイルも残って混じっ取ると思われるので、機能維持のためには、10万kmぐらいでもういちどチェック・交換するのが望ましいと思われる。。。

ちなみに、交換したからといって劇的な変化はない・・あたりまえ・・敢えていうなら、ロックアップする瞬間が目立たなくなったり、シフトショックが多少改善したり・・したかな?熱で劣化した部分が元に戻った、のかもしれん・・

このときいろいろと話を聞いて勉強した結果、分かったことは・・・
1 おかしいと思ったら、ATFから焦げ臭い臭いがするかどうかをチェックすれば良い
2 ATFに限っては、量販店やガススタで闇雲に交換してはいけない
3 サアブ君、ロックアップ付きのくせにデキシロン3指定・・・純正でないと怖くて交換できん・・
4 普通に乗って高温になりさえしなければ基本的に交換不要
 →高温になる条件・・・
  頻繁で過酷な変速、上り坂をアクセルで停止、ブレーキを踏んだままアクセルONなど

うーむ、まじめに長々と書いてしまった・・また写真ないし・・

<追加>オートマティックトランスミッション・・・の絵である・・ワシが書いたワケではない・・・・


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