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蕎麦 あずみ [ヒマだ・・]

今年3月に京都・御幸町通りに出来た、この店の蕎麦は、たぶん、ワシのような庶民が食える蕎麦としては、もっとも旨かろう・・ワシがこんなところに書いても全く説得力はないが・・・実は、この店の蕎麦が一番旨いと思っている人間が、ワシの他に、もう一人いるのだ・・倉敷の大原美術館を作ったというクラレ?クラボウ?かどっかのオーナー・・・たぶん、大原総一郎とかいう名前・・・おそらく故人・・

なんでも、「あずみ」は、そのオーナーが信州からわざわざ招聘した蕎麦屋であるらしい・・・つまり、そのオーナーが、ワシの味方である・・

どうでも良いことだが、ワシが倉敷で何度かこの蕎麦を食べていた頃、太いとき、コシが弱いときなど、日によってムラがあった・・しかし、いま、京都のあずみでは一番上手な人が打っているような気がする・・・・細くてコシがある・・・ラーメン屋の新規出店と同じで、当面は手を抜かないであろうから、本当に旨い奴を食べるなら、早めに、空いている時間帯に行くことをオススメしたい・・などと思っていたら、雑誌に紹介されてしまった・・・ちょっと悔しい・・

ますますどうでも良いことだが・・・この店に入ったら、迷わずザルとそば湯とアイスを黙々と食うべきである・・・とも、思う・・・

<雑誌の記事>


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新蕎麦の季節・信州内藤流手打そば あずみ(御幸町御池)(京都いい店はまる店 2006-11-25 19:54)

新蕎麦の季節ですね. 個人ブログでも書きましたが,個人的には京都の蕎麦屋は平均的...

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